発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/05/16

災害時の備えに。。。携帯ガスコンロで飯ごう炊さんにチャレンジ!

この度発生した「平成28年熊本地震」により、甚大な被害を及ぼし、多くの尊い命が失われました。

犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますと共に、被災された全ての方に心からのお見舞いを申し上げます。

今、私たちにできる事。。。今だからできる事。。。

今回の熊本地震で、我が家は微力ながら、アウトドアメーカーの「スノーピーク」が行っている、被災者の方へテントやシュラフを提供する支援に協力させていただく事にしました。
テント

今回の地震では、度々の地震により屋外での避難生活を余儀なくされているとのニュースをみました。また、集団での避難生活が困難な方が、車で避難生活をされてエコノミー症候群で病院に搬送されたり亡くなった方もいらっしゃると知りました。

このテントが、被災された方へ少しでもお役に立てば幸いです。

これからも、何が出来るか家族で考えていきたいと思います。

今日は、災害時に備えて、携帯ガスコンロで飯ごう炊さんにチャレンジしてみたいと思います。

我が家はキャンプ一家ですが、キャンプ場でのご飯炊きは主人に任せており、私は一度もやった事がありませんが、これを機に出来るようになりたいと思います!!

まずは、こちらが携帯ガスコンロ。

手のひらに収まる程とってもコンパクトなのにとーーーっても優れモノ!!

携帯ガスコンロ

こちらは新富士バーナー株式会社の製品で、この様に広げてカセットボンベをセット。

家庭用ガスボンベが使えるのでとっても便利です!!
カセットボンベ

そして、飯ごうがこちら。

ずっと変わらないこのスタイル!!

何でこの形なんだろうと以前調べたら、飯ごうは水筒代わりにも使っていたそうで、このくぼみは腰の辺りにフィットする様にとか。。。

飯ごう

今回は私一人分のお米1合を炊きます。

お米は無洗米がいいのですが、常備していないので今回は普通のお米を使いました。

災害時を想定して、水は極力使わず洗いは3回。水を入れて30分浸水させるのが理想ですが、すぐ食べたい時は、水を少し多めに入れて火にかけるといいそうです。

飯ごうに携帯用コンロを装着

火加減は感覚で。。。

グツグツと音がした後、チリチリと底が焼ける音がしたら火をとめます。

ちょっと味見をしてみると、水分多めですが芯もなく炊きあがっています!

本当は蓋を開けない方がいいので、味見は素早く!

飯ごうで炊いたご飯

最後に、蓋をして10分程蒸らします。
器にご飯を盛り付ける

出来上がり〜!!

おぉーーーっ!!

お米が立ってて、みずみずしい!!

一口噛むと、じゅわーーっと米の甘みが口に広がり、あまりの美味しさに1杯完食!

初めて自分で炊いた御飯という事もあってか、あまりの美味しさに感動しました☆

という事で、初めての飯ごう炊さんは大成功!

避難所では、場所によって3日間もパンと水しか配給されなかった所もあった様です。

今日使った道具があれば、温かい御飯やスープを食べる事ができます。

アウトドア用品は災害時にも役立ち、小型、軽量、コンパクトと優れモノが多いので、最低限のグッズを備えておくと、いざという時に安心して行動できます。

災害は突然やってきます。

いざという時に、大切な家族を守る為にも、色々な事を想定して備えをしておかなければと強く思いました。

最後に、

被災された皆様に、1日でも1秒でも早く、穏やかな「日常」が戻ります様に、心から祈っています。。。

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