発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2016/04/15

【レシピ:塩麹】カモシコで簡単に美味しいお出汁♫噛むたびに帆立の旨味が口の中に広がる(≧∇≦)「帆立の炊き込み御飯」

三連休の初日、福岡、名古屋で桜開花の発表がありました☆

桜が咲き始めると、何でこんなに心がウキウキするんでしょうね(^ ^)

見るだけでその淡い桜色に心がほっこり。。。(#^.^#)

ほんのりと香る桜の香りにも心が癒されますよね( ´ ▽ ` )

実は桜には、たまった悪い気を取り除き、本来の魅力を高め、良い運気を呼び込んでくれる浄化・開運パワーがあるそうなんです!

桜吹雪を浴びると人間関係の厄落としにもなるとか。。。

今絶好調の人も、イマイチの人も、桜パワーを頂いてこの春を楽しみましょう*\(^o^)/*

桜の花

さて今日は、

以前「カモシコで鰹昆布だし」がとっても好評だったので、今回もカモシコで美味しいお出汁を取ってみたいと思います♫

今回使うのはこちら☆

ホタテ貝柱

おつまみに買っておいた「北の海から 焼帆立貝」

えっ?!

おつまみ???

そうなんです!

この手のおつまみって噛めば噛むほど味が出て美味しいですよね(^ ^)

という事は、いいお出汁が出るんじゃないかな〜って思った訳です(^_^)v

我が家ではとっておきのこのおつまみ帆立を、今日は思い切って全ーーーー部!!

出汁取りの為に使ってみたいと思いますψ(`∇´)ψ

でも、、、せっかくのおつまみなので、一粒食べてみました(#^.^#)

おぉーーー、甘辛い味付けと貝柱の食感がたまらないっ(≧∇≦)

熱燗が飲みたくなります\(//∇//)\
帆立の貝柱

おっと、このままだと出汁が取れなくなるので、、、

早速作ってみましょう(^^;;

<作り方>

①乾燥帆立をカモシコの専用容器の底に並べます。(約50g)

内容器に帆立貝柱を並べる

②65度のお湯を400ml注ぎ、蓋をします。

お湯を注ぎふたをする

③カモシコに入れ、設定温度65度、2時間でスタート♫
65℃2時間にセット

待つ事2時間。。。

出来上がり〜*\(^o^)/*

帆立がふっくらと戻り、帆立のいいお出汁が出ていました(^_^)v

カモシコでの出汁取り成功でーーーすV(^_^)V

帆立の出汁完成

せっかくお出汁が取れたので、今日は帆立の炊き込み御飯を作ってみます(^ ^)

「帆立の炊き込み御飯」の作り方

<材料>

・米 2合(研いでザルにあけておきます)

・出汁 400ml

・帆立 4等分に切り分けたもの

・しょうが 1/2片を千切りにしたもの

・塩こうじ 大1

・麺つゆ(濃縮タイプ) 大2

ホタテの炊き込みご飯の材料

材料を全て入れかき混ぜ、炊飯スタート♫

材料をすべて入れ炊飯器で炊く

出来上がりーーー*\(^o^)/*

帆立の炊き込みご飯完成

炊飯器を開けた時の、ホワ〜〜っと香る帆立のいい匂い!!

2度にわたってゆっくり戻された帆立は、乾物だったとは思えない程ふっくらに(≧∇≦)

お出汁がお米にしっかり染みていて、噛むたびに旨味が口の中に広がります(#^.^#)

ちなみに、

帆立貝の貝柱は乾燥させると栄養価が変わるそうです。

たんぱく質・・・・17.9g→65.7g

カリウム・・・・・420mg→810mg

リン・・・・・・・260mg→610mg

亜鉛・・・・・・・1.8mg→6.1mg

中国では、乾燥した貝柱を「干貝(カンペイ)」と呼び、フカヒレ、アワビ、干しナマコにならぶ四珍の一つと珍重し、高級料理に欠かせないものになっています。

また健康効果も期待され、視神系からくるめまい、頭痛、肩こり、精神不安などの症状を改善するとも言われています。

乾物の帆立は旨味がギュッと凝縮されるだけでなく、栄養価も高くなって健康効果も期待できるんですね(o^^o)

今回は干し帆立貝を使いましたが、おつまみ系の干物はカモシコでゆっくり戻せばいいお出汁が出るかも(^ ^)

出汁を取るって手間がかかって面倒なイメージがありますが、カモシコを使えば簡単に美味しいお出汁が取れるので本当に便利♫

今度は、どんな変わりネタで出汁を取ろうかな〜( ^ω^ )

乞うご期待(^_−)−☆

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