発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2015/12/17

大葉の風味と香りが一緒に楽しめて、漬け丼サイコーー*\(^o^)/*漬けダレの黄金比率で作る「マグロ漬け丼」

マグロ漬け丼

<本日のランチ>

・マグロの漬け丼

・セロリのポン酢漬け

先日魚市場で買って冷凍しておいたマグロを、しょうゆとみりんと酒で漬けて漬け丼にしてみました♫

分量は覚えやすい、

しょうゆ3: みりん2: 酒1

ご存知の通り、この手3つは日本の代表的な発酵食品。

日本酒

日本酒は、繊細な日本人の職人技が産んだ正真正銘のオリジナル発酵食品。

しょうゆ

醤油は、もともと仏教とともに中国から伝えられましたが、日本独自の製法で進化し、現在では日本の醤油は世界中で使われています。

みりん

そしてみりんは、和食の影の主役。

和食の甘み、風味に必須で、食材に照りを与えたり、煮崩れ防止、深いコクと旨味を与えるのに欠かせません。

この3つの発酵食品が力を合わせた合わせダレだから美味しくないわけがない!!

これ、漬けダレの黄金比率なので、知っておくとすごく便利ですよ♫

ついでに、野菜室で瀕死の大葉を発見したので一緒に漬け込んでみました。

大葉の風味と香りが一緒に楽しめて、こりゃ〜ご飯が進むわーーー(≧∇≦)

漬け丼サイコーー*\(^o^)/*

ちなみに、漬け丼は、江戸時代、マグロが大量に出回った時期に腐敗防止の目的で作られたのが最初と言われています。

刺身が余った時などは、漬けにすると冷蔵庫で3日は保存できますよ(^ ^)

もう一品、セロリのポン酢漬けは、先日八百屋のお母さんから、セロリを山ほど分けていただいたので、葉っぱはスープや煮込み料理へ、茎は斜め切りにして、ポン酢とごま油で漬けてみました。

数年前までセロリは苦手で食べれませんでしたが、料理の上手な先輩にこのポン酢のセロリ漬けを教えて頂いたお陰で、今では大好物V(^_^)V

食べ方一つで苦手な物でも美味しく食べれるなんて、料理はマジックですよね☆

どちらも手間暇かけずに漬けておくだけで美味しく仕上がる簡単メニュー♫

良かったらお試しください(^з^)-☆

公園で遊ぶそうちゃん

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