発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2015/06/18

【番外編】コンフィチュール(瀬戸内レモン)

かなの実験室へようこそ!

今回はコンフィチュールの新作、瀬戸内レモンがタニカ電器さんから届きましたので
食してみたいと思います。

●今回の実験内容

コンフィチュール瀬戸内レモンを食す

瀬戸内レモンのコンフィチュール

●コンフィチュール

一般的にジャムとコンフィチュールは、同じものと思われていますが、厳密には形状や加工法に違いがあります。パンに塗って食べるにはジャムの方が、ヨーグルトに混ぜて食べるにはコンフィチュールの方がいいと言われています。
「パティスリー ル・パニーエ」のオーナーシェフ鳥村拓弘さんが作るコンフィチュール。一本一本手間をかけ、一鍋で20本しかできない手作りコンフィチュール折り紙つきのおいしさです。
*タニカ電器Facebookキャンペーンより

食す

さわやかな黄色で、つぶつぶが詰まっているように見えます。

スプーンで瀬戸内レモンをすくう

実の甘酸っぱさと、皮のほろ苦さ。絶妙なバランスです。
甘酸っぱさが最初に口に広がって、皮のつぶつぶをかむと苦みを感じます。

 

個人的にはレモンが大好きなので、レモン丸ごと入ったコンフィチュールは
最高でした!!
苦みがあるので子供は苦手かもしれませんが、大人のコンフィチュールですね。

次回はトルコ風ヨーグルトからヨーグルトを作ってみたいと思います。

●コンフィチュール(瀬戸内レモン)の成分表

パッケージ裏面の表示
・名称:コンフィチュール
・原材料名:瀬戸内レモン、果糖
・内容量:160g

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