母の日特集
更新日 2015/05/13

【レシピ:メープルシロップ】おつまみ!?スイーツ!?一度で二度楽しめる、「焼きカチョカヴァロのメープルシロップがけ」

今回は、チーズとメープルシロップの驚異の相性「焼きカチョカヴァロのメープルシロップがけ」をご紹介します。

美味しいおつまみとお酒

今夜は我が家にて、待ちに待った女子会♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

最近女子会ブームですが、私たちのは、女子は女子でも10年以上の長〜い年月を経て積み重ねた年季の入った「女子会」なのです♫

うふふ♪(´ε` )

美味しいおつまみと大好きなお酒と共に、深〜い話から、おバカな話まで、、、話題は尽きません。

そして、気付けば夜中の3時半。

こんな時ってあっという間に時間が過ぎるものですね。

皆まだまだ話し足りませんでしたが、数時間後に起きる子供たちの為に本日はこの辺でお開きに。。。

4時間後。。。案の定、子供達に叩き起こされました(^◇^;)

でも、心がリフレッシュされたお陰で不思議と身体もスッキリ☆

皆に感謝です☆

さて今日は、女子会で大評判だったとっても美味しいおつまみ♫

「焼きカチョカヴァロのメープルシロップがけ」をご紹介します(o^^o)

まず、カチョカヴァロはこちら↓↓↓

カチョカヴァロ

カチョカヴァロはイタリアのチーズの種類の一つで、「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬の意味。

チーズを作る工程で、熟成させる際に、袋に詰めたチーズをヒモで結び、棒の両端に結びつけてぶら下げた様子が、馬の鞍の左右に袋をぶら下げて運ぶのに似ていた為と言われています。

ぶら下げられているチーズ

作り方は、ミルクを凝乳酵素で固めて、ホエーを絞り出したかたまりを熱湯で練り上げながら弾力のある繊維状に仕上げます。

出来立てのチーズを絞る

ちなみに、モッツァレラチーズも同じ製法で作られています。

では、早速このカチョカヴァロを調理してみたいと思います♫

①まず、チーズを食べやすい大きさに切り分けます。
カチョカヴァロを切る

②熱したフライパンにチーズを並べます。

この時油はひきません。

フライパンで焼く

③途中で触らず焼き色が付いてきたらひっくり返し、両面をこんがり焼き上げます。

チーズに焦げ目がつくまで焼く

④両面焼き色がついたらお皿に盛り付けます。

メープルシロップをかける

⑤仕上げにメープルシロップをたっぷりかけて出来上がり〜*\(^o^)/*

熱々を頂きます(^_^)v

表面はカリっと、中はトロ〜っ(≧∇≦)

味は、濃厚なミルクの風味が口に広がりながら、ちょうど良い塩加減がメープルシロップの甘みと混ざり合って、お酒のおつまみなのに、スイーツを食べている様な、一度で二度楽しめる贅沢な一品になりました。

焼きカチョカヴァロとメープルシロップの抜群の相性には本当に驚きです‼︎

これは病みつきになりますよ〜(≧∇≦)

カチョカヴァロのお値段は600円〜とちょっと高めですが、この美味しさは是非とも一度は味わって頂きたいオススメの一品です(#^.^#)

簡単に作れるのにめちゃめちゃ美味しい!「焼きカチョカヴァロのメープロシロップがけ」

是非作って食べてみて下さ〜い*\(^o^)/*

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