発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2014/11/04

【食レポ:ヨーグルト】コンフィチュール(パイナップル、リンゴ、グレープフルーツ)

かなの実験室へようこそ!

今回はコンフィチュール第三弾。パイナップルとリンゴのコンフィチュールを食してみたいと思います。

コンフィチュール(4種類)

●今回の実験内容

①コンフィチュール(パイナップル、リンゴ、グレープフルーツ)を食す

コンフィチュールリンゴ

●コンフィチュール

一般的にジャムとコンフィチュールは、同じものと思われていますが、厳密には形状や加工法に違いがあります。パンに塗って食べるにはジャムの方が、ヨーグルトに混ぜて食べるにはコンフィチュールの方がいいと言われています。
「パティスリー ル・パニーエ」のオーナーシェフ鳥村拓弘さんが作るコンフィチュール。一本一本手間をかけ、一鍋で20本しかできない手作りコンフィチュール折り紙つきのおいしさです。
*タニカ電器Facebookキャンペーンより

食す

ふたを開けるとぎっしりと大きな果肉が詰まっています。さわやかなパイナップルの香りです。

コンフィりんご

果肉が大きく食べ応えがあります。
パイナップルとりんごの食感がそれぞれ違うのも面白いです。時々入るグレープフルーツのにがみがちょうどよいアクセントになっています。甘味自体は他のものと同じなのかもしれませんが、果肉が大きく、グレープフルーツが入るのでよりさわやかに食べられる感じです。

 

大きな果肉を見てテンションが上がってしまいました。
丁寧な手作りならではですよね♪

果肉の大きさとさわやかな風味、ときおりがつんとくるグレープフルーツの苦みが大人な感じで一番好みでした♪
でも子供には、ちょっと苦いかな・・・。
クラッカーに乗せておつまみにしても美味しそうです。

次回は最後になってしまいました。
ピオーネと赤ワインのぶどうのコンフィチュールを食べてみます。

●コンフィチュール(りんご、パイナップル、グレープフルーツ)の成分表

パッケージ裏面の表示
・名称:コンフィチュール
・原材料名:果糖、りんご、パイナップル、グレープフルーツ、レモン果汁
・内容量:160g

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