発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2014/10/27

【食レポ:ヨーグルト】コンフィチュール(ベリー系)

かなの実験室へようこそ!

今回は、タニカ電器さんよりいただいたコンフィチュールを食してみたいと思います。
4種類すべていただきましたが、第1回目は、Facebookプレゼントキャンペーン応募で1番人気だったベリー系のコンフィチュール(いちご、木いちご、ブルーベリー、いちじく)です。

コンフィチュー(4種類)

●今回の実験内容

①コンフィチュール(ベリー系)を食す

コンフィベリー系

●コンフィチュール

一般的にジャムとコンフィチュールは、同じものと思われていますが、厳密には形状や加工法に違いがあります。パンに塗って食べるにはジャムの方が、ヨーグルトに混ぜて食べるにはコンフィチュールの方がいいと言われています。
「パティスリー ル・パニーエ」のオーナーシェフ鳥村拓弘さんが作るコンフィチュール。一本一本手間をかけ、一鍋で20本しかできない手作りコンフィチュール折り紙つきのおいしさです。
*タニカ電器Facebookキャンペーンより

食す

見た目は深い自然の赤色です、ところどころに大きな果肉も見えます。

コンフィチュールベリー系

甘酸っぱいベリー系の香りです。口に入れると、フランボワ―ズやブルーベリーの独特の香りが口に広がります。香りの後に甘味が舌に絡みますが、しつこくなくすぐにさーっと溶けていく感じです。苺といちじくのつぶつぶ食感です。
ヨーグルトと一緒に食べると、ほのかな甘みと、つぶつぶ食感、ベリーの風味がヨーグルトとマッチしてとても美味しいです。

 

早く食べたくて、いただいてすぐ常温のコンフィチュールをヨーグルトにかけて食べました。

翌日冷やしたものも食べてみると・・・

冷えていたほうが美味しかったです。

今回はわりと甘みのあるヨーグルトへのトッピングでしたが、甘味の無いヨーグルトもコンフィチュールをかけるだけで十分甘くなると思いました。
ヨーグルトだけでなく、ケーキやアイスなどにトッピングしてもおいしそうです♪

次回は個人的に興味のあるキュウイのコンフィチュールを食してみたいと思います。

●コンフィチュール(いちご、木いちご、ブルーベリー、いちじく)の成分表

パッケージ裏面の表示
・名称:コンフィチュール
・原材料名:果糖、苺、フランボワ―ズ、イチジク、ブルーベリー、レモン果汁
・内容量:160g

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