発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2014/07/04

【作り方:温泉卵】新しいKAMOSICOの使い方-第2弾!
「温泉卵」編

今回はタニカ電器のKAMOSICO(カモシコ)の使い方新提案第2弾「温泉卵」編です。

動く砂

この砂ご存知ですか?

動く砂の中身

「動く砂」と呼ばれるスウェーデン生まれのキネスティックサンド。

手も部屋も汚さないので、室内でも遊べる不思議な砂です。

せんちゃん砂遊び

今、この砂で遊ぶのがせんちゃんのお気に入り♫

砂遊びは、子供の自由な表現力や想像力を伸ばすだけでなく、触っているととっても癒されますよ☆

私も、童心に帰って遊びながら癒されました(o^^o)

さて、今日は醸壺の新しい使い方第二弾!!

温泉卵を作ってみました♫

「KAMOSICOで温泉卵」の作り方

<材料>

•卵
•お湯

<作り方>

①内容器に卵を入れ、沸かしたお湯を入れます。

内容器に卵を入れる

②温度65度、1時間セットします。

でも、ここで注意‼︎

1時間では長いので、30分経ったら卵を取り出して下さい。

KAMOSICO卵温め中

温泉卵は、半熟卵と違い、黄身よりも白身が柔らかいのが特徴です。これは黄身が固まる温度(約70度)が、白身の固まる温度(約80度)より低い性質を利用して作られ、65〜68度のお湯に30分程つけておく事で、温泉卵が作れるというわけです。

温泉卵の出来上がり

出来上がった温泉卵をカレーにのせてみました♫

忘れて45分位保温してしまいましたが、温泉卵出来上がりました〜V(^_^)V

時間さえ気をつければ、火加減も必要ないし他の料理を作っている間に出来ちゃいます♫

でも、私みたいに忘れない様に注意して下さいねσ(^_^;)

では、また第三弾をお楽しみに〜♫

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