発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2017/08/16

【作り方:出汁】ヨーグルティアで本格だし

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今日は、ヨーグルティアでおだしをとろうと思います♪

というのも、主婦の友社から出ている「効く!生甘酒」という本に、「だし生甘酒」のレシピが載っていて、それに挑戦しようと思ったからです。

だし生甘酒をつくるには、しっかりと美味しいおだしをとりましょうと書いてありましたので、美味しいおだしを、なんとヨーグルティアでとってみようと思います!

今回の実験内容 だし

①かつおぶし 10g
②こんぶ 10cm
③水 900ml


ヨーグルティア、かつお節、昆布

実験開始

  • 消毒した内容器にかつおぶしを入れ、沸騰させたお湯を入れます。
  • 鰹節を入れる
  • 温度が65℃程度まで下がったら昆布を入れます。
  • 昆布も入れる
  • 内容器に内ふたをはめ、ネジぶたをして本体にセットして外ふたをします。
  • 温度65度、時間3時間にセットしてヨーグルティアSスタート。
  • 出来上がったら、昆布を取り出し、かつおぶしを濾します。(この時、かつおぶしを絞らないようにする)
だし完成

ポイント

かつおだしは85℃前後が一番うまみ成分が抽出されるとの事なので、熱いお湯を注ぎました。

逆に昆布だしは60~70℃が一番うまみが出て、それ以上の温度では抽出されないとの事なので、温度が下がるまで待ちました。

最後にかつおぶしをぎゅっと絞ってしまうと、くさみが出てしまうそうなので、絞りたくなるのをグッとこらえました。

試食

かつおも昆布もどちらのだしもちゃんと出ていて、深みのあるおいしいおだしがとれました。

自分でおだしをとる時は大概だしパックで、温度なんかも気にせずぎゅっと絞っていたので、今回透明で苦みのないすっきりとしたおだしがとれて感動しました。

長く置いた方がしっかりだしが出るかな~?という勝手な想像で3時間にしましたが、そんなに待たなくてもいいのかもしれませんね。

さて、次回はこのおだしでだし生甘酒を作ろうと思います。

Share