発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2018/02/10

【バレンタイン特集】チョコレート豆知識☆美味しいだけじゃない!?チョコレートは発酵食品✨

もうすぐバレンタインですね♫

バレンタイン
そして、バレンタインといえばもちろん「チョコレート」(^ ^)

では、チョコレートが発酵食品だという事はご存知ですか?

発酵食品というと、チーズ、ヨーグルト、納豆、は思い浮かんでも、チョコレートは知らなかったという方が多いんです。

私も発酵食の仕事をしていなかったら知りませんでした(^^;

という訳で、バレンタインもある事ですし、今回はチョコレートの豆知識をちょっぴりご紹介したいと思います(^ ^)

Q.「チョコレートはなぜ発酵食なの?」 A.チョコレートの主成分カカオ豆は、カカオの実の中に種として入っています。 こちらがカカオの実。カカオ豆はこのカカオの実の硬い皮の中にある為、このまま発酵させます。
カカオの実
その後、カカオ豆を取り出し、乾燥、焙煎してようやくチョコレートの原料となります。

カカオ豆
チョコレートが発酵食というよりも、発酵されたカカオ豆から作られたから発酵食とされています。

Q.「チョコレートを食べると虫歯になるってホント?」 A.NO 食べ方さえ間違わなければ毎日食べても虫歯のない白い歯を維持する事が出来るそうです。 チョコレートの主成分カカオには、虫歯菌の一種である連鎖球菌の活動を抑える働きがあるそうです。虫歯の原因になるどころか、虫歯をやっつける力を持っていたのです。
そういえば、私のかかりつけの歯科クリニックは、子どもの定期検診のプレゼントに「歯科医が作ったチョコレート」をくれます。
歯科医が作ったチョコレート
チョコレートは歯科医もオススメする虫歯予防食品だったんですね!

Q.「チョコレートが昔から食べられていたってホント?」 A.YES 今から3000年以上昔の「マヤ王朝」の王様が、カカオをドリンクにして飲んでいたという記録があります。 またカカオの学名は、「アオギリ科 テオブロマ属 カカオ」 テオブロマとは、「神様のたべもの」という意味で、メキシコ・アステカ族の神話に由来します。 昔は王様や貴族あるいはお金持ちだけの貴重な食べ物だったそうです。
Q.「チョコレートを食べると長生きするってホント?」 A.。。。。そうかも?? 先程のマヤ王朝の王族達は、カカオドリンクを飲んで80代まで生きた人が 多くいたそうです。 また、現在、長寿世界一の「ジャンヌ・ルイーズ・カルマン」さん(享年122歳)は、1週間に約1キロものチョコレートを食べていたそうです。
ジャンヌ・ルイーズ・カルマン
更に、世界3位の「サラ・ナウス」さんもチョコレート好きだというから、これはますますチョコと長寿の関係が気になりますね〜d(^_^o)

どうでしたか?
全部知ってたー!という方は、かなりのチョコマニア!!

ご存知なかったという方は、バレンタインネタとして誰かに話してみてはいかがですか(^ー^)

チョコレートネタを書いていたらチョコレートが食べたくなったので、作っちゃいました(^-^)v

次回はバレンタインレシピをご紹介します♫

お楽しみに(^з^)-☆
チョコレート

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