発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2018/01/16

【食レポ】「干し醤油納豆のお茶漬け」干し納豆の旨味と醤油の旨味が一体となっていて、一粒でパワーチャージできそうなくらいパンチが効いています!!

今日は、お隣の曹さんのお宅に、本場中国の水餃子を教えてもらいに行って来ました(^ ^)

曹さんの指導のもと、餃子の皮を綿棒で丸く伸ばすのですが、これがなかなか丸くならないんですよね〜(^^;;

必死になってやってます!!

水餃子作り 餃子を包む
中国では餃子といえば「水餃子」らしく、モチモチ食感の厚めの皮が主流。

たくさん作った餃子を、たっぷりのお湯で茹でて出来上がり♫

みんなでワイワイ言いながら、美味しく頂きました(^ ^)

美味しかった〜〜(*´꒳`*)

ご馳走様でした☆

さて本日は、以前「いぶりがっこ」と一緒に成城石井で見つけた「干し納豆」をご紹介したいと思います♫ こちらが「干し納豆」 納豆の名産地として有名な”茨城県水戸市“の「干し納豆」です♫
干し納豆
干し納豆は、糸引納豆を乾燥させたもので、干すことにより納豆の旨味

栄養が凝縮され、普通の納豆とは違った味わいで、納豆特有のぬめりや匂いも抑えられるので、納豆が苦手な方もこれなら食べれるという方もいるそうですよ(^ ^)
干し納豆中身
白いのは納豆同士がくっつかない様にまぶした片栗粉です。
カビではありませんので、ご安心を(^ ^)

一粒食べてみると、確かに納豆の粘りや匂いはありません。
粒はカチカチではないものの、キャラメルほどの硬さを感じました。
歯にくっつくけど。。。(^◇^;)

でも、私はこのままチビチビ食べるのも好きかも(#^.^#)

ちなみに納豆を干し納豆にすると、カリウムは1.5倍、鉄分は1.8倍、亜鉛は2倍になります。

特に食物繊維やミネラルの栄養価も増すので、便秘解消や腸内環境を整える効果も増すそうです。

そんな栄養価の増した「干し納豆」
納豆の本場水戸ではどんな食べ方をしているか調べた所、すぐ作れそうなレシピを見つけたのでご紹介しますね♫

干し納豆に、ひたひたになるくらい醤油をかけます
干し納豆に醤油をかける

冷蔵庫で一晩漬けます

一晩漬ける

出来上がり♫ 見た目は豆味噌みたいですね(^ ^)

醤油完成

そのまま食べると醤油辛いですが、納豆の風味も感じられます。 こちらを、ご飯に乗せて熱々のお茶をかけて「干し醤油納豆のお茶漬け」の出来上がり♫

ご飯に乗せてお茶漬け風
思った通り、お茶漬けに合うーーーーー(*≧∀≦*)

干し納豆の旨味と醤油の旨味が一体となっているので、一粒でパワーチャージできそうなくらいパンチが効いています!!

お酒を飲んだ後には最高かも(^ー^)

この他にも、パラパラとした食感なのでサラダのトッピングや、チャーハン、カレー、パスタにも使えそうですね( ^ω^ )

栄養価も高く、アレンジも楽しめそうな「干し納豆」

気になった方は、是非アレンジして楽しんでみてくださいね(^_−)−☆

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