発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2018/01/15

【食レポ:味噌】「85(ハチゴウ)の味噌で豚汁」食材からの旨味とブレンド味噌の旨味が相まって、美味しい豚汁が出来ました*\(^o^)/*

本日は、またまたやってきた富士山のふもとっぱらキャンプ場からお届けします(^ー^)

ただ今、夕方4時。
冬は日が暮れるのが早いので、そろそろ夕食の準備に取り掛かります!

本日のメニューは、先日「85(ハチゴウ)」さんでgetしたお味噌を使った「豚汁」!!

ここ富士山のふもとは、夕方になると一気に冷え込むので温かい食べ物で体を温めないと一晩越せないのです(>_<)

ちなみに現在の気温3度。

これが夜になるとマイナス2度まで下がるのです(*_*)

という訳で、早速調理開始!

こちらが85さんのお味噌☆

85の味噌
緑は、木曽福島に明治12年から創業する「小池糀店」のお味噌。
標高1000メートルの木曽駒高原にある味噌蔵で作られたお味噌は、封を開けるとチーズの様な芳醇な香りと深みのある味わいが特徴です。

赤は、山形県の伝説の蔵人、太田みちこさんが昔ながらの製法で手作りした、「太田酢造」のお味噌。熟練の職人が作るお味噌は、昔懐かしい心落ち着く味が特徴です。

黄色は、宮崎県で創業130年以上続く「長友味噌醤油醸造」のお味噌。甘口醤油と麦味噌を造り続けるこちらのお味噌は、南九州の人の熱い支持を得るソウルフード。
麦味噌の食感はクセになる美味しさです。

青は、信州で昔から好まれる赤味噌を作り続ける「石井味噌」のお味噌。
こちらの赤味噌は三年かけて作られた熟成した深みとコクが特徴です。

85の味噌
本日は、こちらの中から緑の「小池糀店」のお味噌と、赤の「太田酢造」のお味噌を使います。

キャンプ場での調理は、すべて家で下ごしらえしたものを鍋に放り込んでストーブの上でコトコト煮込むだけなので写真がなくてすみません(^^;)

ちなみに今回使った食材は、里芋、白菜、小松菜、大根、人参、ごぼう、ネギ、豚肉です。

食材からの旨味と、贅沢にブレンドしたお味噌の旨味が相まって、この上なく美味しい「豚汁」が出来上がりました*\(^o^)/*

豚汁完成
せっかくなので、外で焚き火を囲みながら食べました(^ ^)

この湯気が外気の寒さを物語っています(~_~;)
豚汁試食
寒い中で食べる温かい食べ物って特に美味しい!!

冷え切った身体の中を温かいお汁が流れ込む感覚は、それだけで生きる喜びを感じられる瞬間なのです(´∀`*)

そして、キャンプ場で食べるご飯って不思議と何でも美味しく感じるんですよ(^ー^)

大自然の中で様々なモノに感謝しながら食べる、これこそが「食育」なんじゃないかな〜と思います(^ ^)

そうこうしている内に夜になりました。

夜空には満点の星空。
正面には偉大なる富士山。
静まり返った夜の静けさ。

感謝しながら眠りに着きます。。。
夜の富士山キャンプ

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