発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2018/01/11

【作り方:ヨーグルト】大内山プレーンヨーグルト×大内山牛乳編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は、東海地方でよく見かける大内山プレーンヨーグルトを種にしてヨーグルトを作ってみようと思います。

同じ大内山酪農農業協同組合で作っている大内山牛乳を使ってみます。


今回の実験内容 大内山プレーンヨーグルト×大内山牛乳

①大内山プレーンヨーグルト 100g
②大内山牛乳 1000cc
③発酵温度 42℃
④発酵時間 7時間


ヨーグルティア、大内山牛乳、ヨーグルト

大内山プレーンヨーグルト

生乳を100%使用。
酸味がおだやかで、牛乳の風味がしっかりと活かされています。
生きて腸まで届くビフィズス菌配合。
※大内山酪農農業協同組合HPより

大内山ヨーグルト

大内山牛乳

「良質な牛乳は健康な乳牛から」を合言葉に、大内山酪農(協)に加入する三重県下25戸の酪農家が大切にそだてた乳牛からしぼった生乳に、殺菌と均質を施しただけの成分無調整牛乳です。
※大内山酪農農業協同組合HPより


大内山牛乳

実験開始

  • レンジで消毒した内容器に大内山ヨーグルトと牛乳を入れ良くかき混ぜます。(消毒後の容器には、最初に少量の牛乳を入れ、容器を冷ましておくことにより失敗しにくくなります)
  • 発酵温度42℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。
  • 出来上がったら冷蔵庫に入れて冷やします。
ヨーグルト完成

試食

しっかり固まっています。
酸味も少なく、食べやすいです。


固さ ★★★☆☆
酸味 ★★☆☆☆
もとのヨーグルトも酸味が少なめなので、同じような風味になりました。

ブルガリアヨーグルトで作った時の様なほろほろと崩れる食感があります。
同じビフィズス菌だからでしょうか。

大内山プレーンヨーグルトの成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:はっ酵乳
・内容量:500g
・原材料名:生乳
・無脂乳固形分:8.3%
・乳脂肪分:3.3%

栄養成分 100g当り

・エネルギー 67kcal
・たんぱく質 3.3g
・脂質 3.8g
・炭水化物 4.8g
・ナトリウム 41mg
・カルシウム 110mg

大内山牛乳の成分表

パッケージ裏面の表示

・名称:牛乳
・内容量:1000ml
・原材料名:生乳100%
・無脂乳固形分:8.4%以上
・乳脂肪分:3.4%以上
・殺菌:125℃3秒間


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