発酵食試作|かおりの発酵実験室
更新日 2017/10/17

【作り方:甘酒】もちもち麦甘酒編

こんにちは。
かおりの実験室へようこそ!

今回は(株)ライスアイランドさんの「もちもち麦」を入れて炊いた麦ごはんで甘酒を作ってみようと思います。

大麦は、食物繊維が豊富で、また、でんぷんも緩やかに吸収されるためダイエット効果が注目されていますね。

小学校の時、麦の入ったご飯が給食に出ていましたが、今も出るんでしょうか?
もしや歳がばれるのかな?(笑)

さて、その大麦を入れて炊いたご飯でさらに甘酒を作ったら、とっても健康に良さそう!と思ったのでチャレンジしてみました。


今回の実験内容 もちもち麦甘酒

①お米 1合
②もちもち麦 40cc(お米の約2割)
③米こうじ 200g


みやここうじ、もち麦、ヨーグルティア

まるっともちもち麦

プリプリ・もちもちした食感が特徴で、歯ごたえが楽しめる丸麦タイプの商品です。
麦ごはんや茹でて、スープやサラダにもお使いいただけます。
※(株)ライスアイランドHPより


もち麦

伊勢惣みやここうじ

こうじ(麹・糀)とは、米や麦や大豆などの穀物にカビの一種であるコウジカビの菌を散布し繁殖させたもので、味噌や醤油、日本酒や焼酎、甘酒や味醂、漬け物といった日本古来の伝統的な食品の製造に古くから利用されてきた、和食造りの為の食品原料です。

伊勢惣のみやここうじは、その特性をできるだけ長く維持できるように生のこうじを乾燥させた低温乾燥こうじです。
※伊勢惣HPより



みやここうじ

実験開始

  • 米を一合ともちもち麦を40cc、パッケージ書いてある「やわらかめ」の手順で6時間ほど浸水し、炊きます。
  • 炊き上がったら、お釜を外に出して少し冷まします。
  • もち麦ご飯
  • レンジで消毒した内容器に、冷ましたごはんと、お水を600ccほど入れ、よく混ぜます。
  • みやここうじをよくほぐして入れ、さらによく混ぜます。
  • 発酵温度60℃、時間7時間にセットして、ヨーグルティアSスタート。⑥できあがったら冷蔵庫で冷やします。
もち麦甘酒完成

試食

甘みがついて、ちゃんと甘酒になりました。

麦が柔らかいのですがプリっとはっきりとした食感があり、飲むというより食べるような食べごたえがあります。

トロトロにしたい場合はミキサーにかけた方が良いと思いますが、このプチプチとした食感が美味しいので、そのまま頂きたいです。

何かの料理に使うというよりも、食べごたえがあるのでおやつ代わりにそのまま食べるのがおススメです♪

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