発酵食レシピ|ハルの発酵食日記
更新日 2017/09/15

【レシピ】「手作り粒マスタード」意外と簡単♪ピリッとした辛味がクセになる発酵食品

9月に入り朝晩涼しくなって来たかな〜と感じる今日この頃。

日中はまだまだ日差しがキツイですが、少しずつ秋の気配を感じてワクワクします(^^)

秋はキャンプのベストシーズン!!
今年は何処へ行こうかな〜♫

な〜んて考えていると、遊びに行っていた次男坊が帰ってきました。

セミを持ってきたせんちゃん
「お母さーーん、お土産!!」
といって持って帰ってきたのは、すでに天に召されたセミ。。。

1週間しか生きられないセミってかわいそうだよね。。。と次男坊と一緒に眺めていたのですが、好奇心旺盛の次男坊から、「何で一週間しか生きられないの??」と聞かれて答えに詰まり、結局調べる事にしました(^_^;)

調べてみると、今まで私が知るセミの知識はガセだった事が発覚!!

この何十年も「セミは長い間土の中にいて、地上に出てきたら一週間しか生きられない」と信じてきましたが、実際は地上に出てきてから1ヶ月〜1ヶ月半は生きているそうです。
それでも短いですが。。。

さらに、セミは土の中で卵を産むのではなく木の幹に卵を産み、その卵がかえって土へと移動し、その土の中で3〜17年幼虫として過ごすそうです。

ちなみにアブラゼミは6年土の中にいるそうです。

その後、土から出て羽化し私の知る蝉の形になりますが、成虫になってからも天敵は多く、鳥や蜂、そして極め付けが子ども。

蝉には攻撃手段が無いため、ただ逃げるだけ。。。

何年も土の中で待ち続け、やっと成虫になっても外敵だらけの世界で攻撃手段もなく逃げ惑うばかり。。。

調べれば調べるほど、セミが不憫に思えてしまいます(;ω;)

今、次男坊が持っているセミは、もしかしたら次男坊が産まれる前から土の中にいたのかもしれない。。。

そう思うと、「お疲れ様でしたーーーー!!」と声をかけずにいられないのでした。。。。


さて本日は、夏休みボケで体も頭もボーッとしてしまう方に持ってこいの調味料☆ ピリッとした辛味がクセになる発酵食品「粒マスタード」をご紹介したいと思います♫ 粒マスタードを作るなんて考えた事もなかった私でしたが、調べてみると意外と簡単でできそうなので、材料を揃えて作ってみる事にしました(^_^)v

「粒マスタード」の作り方

<材料>

・イエローマスターシード        50g
・ブラウンマスターシード        20g
・塩                                            小1
・はちみつ                                 小2
・酢                      ひたひたになる量

イエローマスターシードと、ブラウンマスターシードは、スーパーになかったのでネットで買ってみました。

大袋のものはお手頃価格でありましたが、今回は少量サイズの一袋100gで500円程度のものを購入しました。
ブラウン&イエローマスターシード
<作り方>

① 煮沸消毒した瓶に2種類のマスターシードを入れます
瓶にイエローマスターシードを入れる 瓶にブラウンマスターシードを入れる

② 塩を入れ、酢をひたひたになるくらい注ぎ入れます

塩を入れる 酢を入れる

③ 蓋ををして常温で2日間発酵させます

ふたをして発酵
※途中混ぜながら酢が少なくなって来たら継ぎ足して下さい
④ マスターシードが1.5倍〜2倍の大きさになったら、ミキサーにかけます
途中かき混ぜる

※お好みの食感に潰して下さい

ミキサーにかける

⑥ 瓶に戻し冷蔵庫で3〜4日保管し、苦味と酸味がお好みになったら出来上がり♫

瓶に戻し冷蔵庫で3〜4日保管
作りたては苦味が強く、酸味や旨味は全く感じられませんでした(^_^;)

出来上がりにはもう4〜5日かかるかな〜(^ ^)

早く出来立ての粗挽きマスタードを、熱々のソーセージに付けて食べたいっ!!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

美味しく出来上がったらご紹介しますね(^_−)−☆

お楽しみに(^ー^)

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